結婚式場で履く靴について
結婚式場で履いてはいけない靴の中に、つま先が開いた靴があるのをご存知でしょうか。元々西洋の文化で足の指やかかとを露わにする事はタブーだとされていますが、それ以外にも日本らしい風習ゆえに身に着けてはいけない理由があります。
その理由というものが、つま先が開いた靴は「妻が先に出る」、つまり妻が先立って行くことを連想させる為に、あまり良い印象が無いようです。
またつま先から幸せが逃げてしまうという意味もあるようで、どちらにせよ良い意味は無いようです。
末広がりなど、言葉の意味や響きを大切にする日本らしい習わしですよね。
二人の結婚をお祝いする立場として、なるべくなら二人の明るい未来に相応しくない身なりは避けておきたいものです。
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結婚式場の条件を決める
結婚式場をどこにしようか迷いすぎて、何から手をつけて良いのか分からなくなってしまいました。妻も一緒に悩んでしまい、挙句の果てには僕に一任すると言い出すのです。
「最終的には夫であるあなたが決めて」と、こう言うのです。何だか責任転嫁された気持ちですし、どこが良いのかサッパリ検討もつきません。
そこで先日結婚をしたばかりの会社の後輩に聞いてみる事にしました。後輩は「どうしても迷ってしまうのであれば、何か条件を出して絞込みをしてみてはいかがでしょうか?」と言ってきました。
確かに条件を決めて絞り込む事によってどの場所にするか、ある程度決まってくると思います。そうなれば残った結婚式場の中から、また他の条件で検索し、候補をいくつかに絞りきろうと思います。
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誰と結婚式場を決める?
結婚式場を決める時、誰と一緒に決めますか?という質問が来たら、誰だって「夫・妻」というに決まっていると思います。
そこで、逆手にとって「両親」という選択肢はあるのでしょうか?そしてこの選択はどうなのか?というのを膨らましていこうと思います。
何事も自分で決められず、両親が物事を決断してしまうという事が増えてきていると思います。そうなると、その延長線上で挙式の段取りも決めてしまう、という事になってしまうのではないかと思うのです。
何だかんだで最終的に男が決断すべきという場面が出てくるかと思いますので、そういった時はきちんと決断を出したいですね。
両親を頼った時に、相手が呆れてしまうのは、避けた方が良いと思います。
